三菱 FTO
FTOは、ギャランGTOと共に三菱のホットモデルだったギャランクーペFTOの名を受け継ぎ登場したスポーツクーペである。
排気量2.0LのV6エンジンと1.8Lの直4エンジンを搭載。V6エンジンは170ps(マイナーチェンジ時に180ps)仕様とMIVECを採用した200ps仕様がラインアップされていた。またAT車には日本で初めてマニュアルモード(三菱ではスポーツモードと呼んでいる)を搭載するINVECS-IIを採用した(当初は4段、マイナーチェンジ後は5段となる)。
排気量2.0LのV6エンジンと1.8Lの直4エンジンを搭載。V6エンジンは170ps(マイナーチェンジ時に180ps)仕様とMIVECを採用した200ps仕様がラインアップされていた。またAT車には日本で初めてマニュアルモード(三菱ではスポーツモードと呼んでいる)を搭載するINVECS-IIを採用した(当初は4段、マイナーチェンジ後は5段となる)。
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