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アルファロメオ アルファ164
アルファ164はアルファ・ロメオとしては初の大型前輪駆動車であり、ランチア・テーマ/サーブ・9000/フィアット・クロマとは兄弟車にあたる。デザインはピニンファリーナのエンリコ・フミアが担当。派生グレードとして、伝統の四葉のクローバーをつけたクアドリフォリオ(QV)やフルタイム4駆システムを搭載したQ4などがあった。
1998年には、後継に当たるアルファ166の生産、販売が開始され、10余年に渡るモデル生命を終えた。
1998年には、後継に当たるアルファ166の生産、販売が開始され、10余年に渡るモデル生命を終えた。
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