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ランボルギーニ ディアブロ
ランボルギーニ・ディアブロは、1970?80年代の名車「カウンタック」の後継車種でもある。空気抵抗を意識した低い車高とスイングアップ(跳ね上げ式)といったカウンタックの特徴を踏襲した。エンジンは初期モデルは5.7リッターV12気筒DOHC48バルブである(最終型では排気量は6リッターに拡大)。縦置きのミッドシップで、前方にミッションを配置。前後のフェンダーとドアにはアルミ素材、バンパー、フロントフード、エンジンフード等には「アウトクラーベ」というランボルギーニ社が開発した複合素材が使用され、ボディの軽量化がなされた。
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