中古車オークションの仕組みとは?
中古車オークションは、一般の方お断り!?
中古車オークションは、業者と業者の取引が主体であり、正規の中古車販売店しか参加できない仕組みになっています。また、中古車販売店であれば誰でも中古車オークションに参加できる訳ではなく、多くの審査が必要です。
中古車展示場や事務所はあるのか?古物商(中古車販売の免許)を持っているのか?などの審査をはじめ、同業他社の推薦状が必要な厳しいオークションもあります。これらの条件を全て満たして、更に加盟金を支払って初めてオークションの利用が可能となります。
また、オークション会場にはそれぞれクレーム規定があり、業者間の中古車の売買に関するトラブルを仲裁する仕組みもあります。 そのような形で車のプロ同士の取引が行われているので、一般のお客様が絶対に入れない仕組みになっています。
1週間で約15万台以上の中古車がオークションで流通
中古車オークション会場は全国に数十箇所あります。そして毎日どこかのオークション会場で競りが行われているのです。実に1週間で約15万台以上の車がオークションで流通しています。
通常はお客様から買い取った中古車やメーカーから買った新古車をオークションに出品します。そしてそのオークションが雇っているプロの査定員がその車を厳しくチェックします。そして0点から5点の点数が付き登録されるのです。
しかし、問題が無いわけではありません。それは、オークション会場によって査定の基準がバラバラでなので、査定が甘いオークション会場もあるのです。対策としてくるまらぶは、適正に査定しているオークション会場のみを利用しています。
そしてオークション開催日の前日にそれらの車のリストがオークション会員に配布されます。大半の中古車販売店はその中から店頭にならべる車をたくさん競り落とします。そしてお店に運びキレイに仕上げて初めて商品となります。
くるまらぶと中古車オークションの関係
くるまらぶでは、車の在庫を持たないことで、お店の維持費を下げることを考えました。そしてオークションで入札する車をお客様から頼まれた車のみに絞りました。その結果「受注発注」のような仕組みが生まれたのです。当然この仕組みは他の中古車販売店にもありますが、くるまらぶの特徴として、「優良な中古車のみを販売すること!」「整備を徹底すること」「在庫車を一切持たないことで維持費を抑え、格安で販売すること!」これらの一貫性が他店と大きく違う点ではないでしょうか。
最後にオークション会場は衛星回線を使い専用の端末で落札したり…
どんどん進化を続けています。巨大な流通機構であるオークションはすごく奥が深いと思います。





